>事情聴取を受けているのは、ソウル南方220キロの大邱(Daegu)市に住む13人の教職員で、インターネット上で学位偽造ブローカーから偽の学位を買った疑いが持たれている。
韓国警察庁は取材に対して、「ソウルを含む複数の都市で、民間教育機関の教職員らの資格について調査中だ」と答えた。事件は数千人単位の問題に拡大する恐れもある。
学位の不正取得に関する捜査は、7月上旬、韓国最大の現代美術祭「光州ビエンナーレ(Gwangju Biennale)」のディレクターを務めるシン・ジョンア(Shin Jeong-Ah)氏が、米国で取得したとしていた学位が偽物だったことが発覚したことが発端となった。
韓国の学歴社会は日本の比じゃないので大変だとは思うが・・。
その分、競争も凄いんでしょうねえ・・。
それにしても数千人単位の学位偽造は酷すぎますね。

